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草月 №320


書斎の本棚(中)、四段目

「草月 №320」草月文化事業株式会社出版部 2014年3月1日 1429円

稽古場の見本で、ボロボロになったやつを、助手の特権でもらってきたもの。

草月誌がリニューアルされた号なのだが、草月誌は、いつも「刷新」を繰り返しているような印象がある。

草月誌の内容を良くしていただきたいのはもちろんだが、それ以前に、私は「背」を何とかしてもらいたいとかなり前から思っているのだ。
草月誌は、基本的には読み捨てていく雑誌ではないので、本棚にたまっていくのである。そして、本棚に収まったら、持ち主がいつも見るのは「背」なのだ。たまに、取り出して見ようと思うときも、「背」を頼りに目当ての号を探すのである。なので、「背の分かりやすさ」は重要なのである。

ところが、草月誌は、背のレイアウト・字体が一定せず、見にくいことおびただしい。特に、近年の号が、分かりにくさ爆発である。
ダサくていいので分かりやすくして欲しい。これ、草月誌を頻繁に本棚から出し入れする私の心の声である。買ったその日に本だなにつっこんで見もしない人よりも、私のような者の声を聞いて欲しいと思うのである。
ほんと、マジにめんどくさいのである。出版さん、お願いできませんか。
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