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草月 2012年秋号


書斎の本棚(中)、四段目

「草月 2012年秋号」草月文化事業株式会社出版部 2012年9月1日 1500円

なぜ所有しているのか分からない。おそらく、ダブらせた人から貰い受けたものと思われる。

しみじみと内容を見てみると、自分が「必要だ」と感じる記事は、すべて実践的な記事である。
もっともっと、実践的なものを詳しく記事にしてくれたら嬉しいと思う。

しかし、本当にそういう記事ばかり並べたら、リアルな講座との兼ね合いが難しくなるだろう。大作を作るときのノウハウなど、記事で公開したら、大作の習得のために高いお金を出して本部の講座に来る人が減ってしまうかもしれないのだ(書物の学習と体験する学習は違うのだが、それでも影響はあるはず)。
じゃあ、どうしたら流内誌に1500円出してもらえる記事ができるのかなーと考えたら、これが全然思い浮かばない。出版部も苦労するねえと思う。
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