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草月 186号


書斎の本棚(中)、四段目

「草月 186号」草月出版 1989年10月10日 910円

古書で買ったと思う。
目当ては、「勅使河原蒼風と社会 5 土屋恵一郎」。

この号の「蒼風と社会」には、
「記号を発見するために遍歴したらいいんじゃないですか」
という蒼風の言葉が引用されている。
私には、この言葉は、ものすごく実感を持って受け止められる言葉である。いけばな屋にとって、「超リアル」なのだ。
「記号」も「遍歴」も、すべて私には身に覚えがあることである。

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