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婦人之友 2017年1 月号


書斎の本だな(中)。

「婦人之友 2017年1 月号」婦人之友 1908年1月20日 770円

頂き物。
「新春に花を飾る」というコーナーを担当された花の先生より頂戴した。

私は、最近の婦人之友を読むのは何年ぶりかと思う。いや、10何年ぶりかもしれない。生活情報は、大概ネットでことたりるものね……。余程面白い読み物などそろえないと、こういう出版はやっていけないのではあるまいか。

いけばな記事は、一般的でありながら、生け手の個性がよく現れた作例が魅力的だと思った。私は生けた人を知っているので、
「あの先生らしいな~」
ということが分かるのだ。
個性を出すということは、「何か妙なことをして特色を出す」とは別のことなのだということがよくわかる。
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