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本の雑誌 122号


書斎の本棚(小)。

「本の雑誌 122号 線香花火の玉ポトリ号」本の雑誌社 1993年8月1日 520円

古書の痕跡が無いので、新刊書店で買ったのかもしれない。

●特集:活字界に不要なもの
非常に本の雑誌らしい特集で、大変に良いと思う。

●沢野字:なし
この号あたりの表紙は、絵のみで、沢野字は無し。

●気になる記事
この号の発作的座談会、沢野氏の独自性が際立っている。

私は、本の雑誌(に限ったことではないのだが)を読んでいて、「これ欲しい」と思う本の紹介を見つけると、大体そのページを折っておく。そして、後のその本を購入することもあるし、忘れ果てて購入しないこともあるし、忘れてはいなくても入手できないこともある。

この号で、ページが折られているところには以下のような本が紹介されている。
  1. 「大いなる幻影」戸川昌子
  2. 「冥途」内田百閒
  3. 「石の夢」ティム・パワーズ
  4. 「行ったことのないところ」デイヴィッド・レーヴィッド
  5. 「Carnosaur」ハリー・アダム・ナイト

この5冊、一つも買ってない!
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